アカデミアTA活動の 沿革  歴史 

 

アカデミアTA活動の沿革

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活動のはじまった母胎      out・put

エゴグラム研究会  →  自己洞察テスト E・G・O(イー・ジー・オー)

19831987)      設問紙作成し世に問う 参照:E・G・O設問

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出資会員有志による設立

アカデミアTA創立 → 快く生きる人間学 宣言

1987,3,3)              参照:快く生きる人間学 宣言

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第T期アカデミアTA →

成長〜成熟へ

19871997

会員179名 

月刊誌650部発行

 

月例勉強会   

 

・TAアカデミー
・エゴグラムの読み方勉強会

・ふれあいのTAゼミナール

・土曜セミナー

年間開催講座 

・春のTA基礎講座

・久米記念シンポジウム

・秋のTA研修講座

・合宿開発研修会

TAComゼミ →

 

・コミュニケーターズ・ゼミ(シリーズ)

 

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第U期アカデミアTA

本部事務所撤収

模索〜再構築

19982003

活動の方向転換 →

・月例の勉強会中止

・TAの方向修正

Comゼミ分離

TAの基本に回帰

・国際TA協会(TA101・202)

・TAの周辺領域講座(TAを概観)

・久米記念シンポジウム(研修化へ)

第U期後期アカデミアTA

再度、再構築

20042005

再構築(ローリング)→

・TAの基本を軸に

   +本来の学び方向

TA塾としてのスタンス(明確化)

TAの初歩(入門)〜

自らが学ぶ機会を持つ

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第V期アカデミアTA

TAの研究、新しい活動に向かって

2006〜  )

新しい方向に向かう→

・TAの学びに人格適応論を加え、学びとアウト・プットを明確にしていく

自らが学びを持つ機会の仕組みに、ブックビル方式を導入

TA・PA・GTの学び習熟の方向へ

 

 


アカデミアTAの歴史

1982年 4 20

「第1回月例研究会」(日本交流分析協会)新宿文化会館にて

講師:植木清直の教室に久米勝 武島一鶴 が参加していた(ことのはじまり)

TAの語句、概念、未だ曖昧のため勉強会を約束

 

1983年 5 12

第1回勉強会、護国寺・森田邸にて久米勝 植木清直 森田輝夫 花井恒雄 武島一鶴の諸氏が参加して「エゴグラム研究会」がスタートする

 

第2回千駄ヶ谷・植木邸  第3回より織家勝氏参加 以後87回に及ぶ

 

1985年 〜

小山田治子 堀香代子 古館秀子 鈴木紀玖範らが加わる

 

1985年 6  8

日本交流分析学会第10回大会(東京)で植木清直が発表

[エゴグラム研究会の発足と自我状態の概念の設定について]

 

1987年 3  3

「快く生きる人間学」宣言 千駄ヶ谷・アスノ経営管理社にて

初代塾長 久米勝 を擁して「アカデミアTA」を発足

経営委員に渡辺俊男 監査委員に原田直治を選任(第85回目会合)

 

1987年 6 26

日本交流分析学会第12回大会 沖縄において織家勝が発表

「質問紙法エゴグラムの作成 心の自画像を描く自己洞察テストE・G・O」

 

1993年 7月 3

久米勝 ご逝去 75歳

 

1993年 8 10

臨時会員総会にて 2代目塾長に織家勝が就任

 

1995年 7月 3

第1回久米記念シンポジウム開催 品川区民センター(きゅりあん)にて

基調講演:杉田峰康「アメリカ生まれのTAから日本の交流分析へ」

シンポジウム:「TAの開発から35年その本質をみなおす」

司会:桂戴作 シンポジスト:杉渓一言 岡野嘉宏 杉田峰康

 

1995年 3月 3

      45

第1回交流分析基礎講座 3日 プライマリー講座 講師:杉田峰康

          4・5日 ベーシック講座  講師:杉田峰康

 

1995 1223

第1回交流分析研修会・マネージメント編 講師:岡野嘉宏

 

1996年 4月 9

定時会員総会にて 3代目塾長に武島一鶴が就任

 

1997年 5 16

植木清直が「コミュニケーターズ・ゼミ」をスタートする

 

1999年 5 16

24回日本交流分析学会 植木清直ほか4名 札幌において発表

「企業研修における交流分析の研究」

 

1999 12月 5

TA研究セミナー最後の合宿 信州美ヶ原温泉にて

「エゴグラムを快適に活用する」植木清直ほか9名による

 〜 デュセイのエゴグラムを神話化しないで読む 〜

 

1999 12 27

植木清直氏 ご逝去 65歳

 

2000年 2

千駄ヶ谷本部事務所を撤収 国分寺officeに移転

 

2000年 7

25回日本交流分析学会において発表 池上岩男ほか2名

「目標管理における面談への応用」

 

2001年 3

第1回TAとTAの周辺領域 講座開催 講師:江花昭一  以後毎年開催

 

2002年 1

 

定時会員総会にて 4代目塾長に堀香代子が就任

 

2002年 4

第1回「TA101」講座開催(ウィーク夜の8回シリーズ)講師:繁田千恵

 

2003年 以降

 

「TA101」「TA202」「久米記念シンポジウム」「TAとTAの周辺領域」の講座をスタートする

 

2005年 1月

定時会員総会にて 5代目塾長に瀬尾功が就任

 

2006年  1月

講座開催にブックビル方式を導入

 

2007年  

名誉塾員 3氏 死去 桂 戴作  岡野嘉宏 渡邊俊雄

 

2008年  4

本部事務所 熱海に移転 アウト・プットの拡充を目指す

 

2008年〜

「人格適応論(2007,9発刊)」の研鑽に傾注 (講座開催 都合4回)

第一回 繁田千恵 以降 花岡慶子、城所尚子、瀬尾功(塾長講演)

 

2011年〜

「関係性のTA(2007,11発刊)」の研鑽に傾注(研鑽レポート「楠能木通信」)

心理療法における関係性の視点(俗にいう「ブルーの本」)

 

2013 7 28

3代目塾長 武島 一鶴 氏 ご逝去 82才

 

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