アカデミアTAとは  学びのスタンス  陣容と構成

 

アカデミアTAとは

 

アカデミアとはラテン語で塾のことです。TAとは交流分析のことです

アカデミアTAは、TAを学ぶための塾のようなものです。そこに集う人たちは交流分析と交流分析の周辺にある心理学や心理療法などを学び、人間とは何か、人間関係とはどのように考えればいいのかを学んでいます。会の運営はそこで学ぶ人たちが会員となって会員自らが勉強の機会を設けて学んでいます。そして会員以外の人たちに一緒に勉強しませんか、とお誘いをしています。

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アカデミアTAの学びの方向

アカデミアTAの学びの方向は、自分と他者の関係のあり方、そして、自分を知る手がかりを知ることに重きをおいています。学びのポイントを次に顕しておきます。

 

交流分析がどのような考え方が元になっているかがわかるように学びます

交流分析の理解のために交流分析の周辺にあるものも対比して学びます

そして

交流分析を学ぶことによって人間関係をどのようにすれば良いかにつなげます

交流分析を学ぶことによって自らの人間性を育てることにつなげます

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アカデミアTA,学びのスタンス

 

TAの研究[TA研究家を標榜する]

研修会・ゼミ[ブックビルによる割勘方式]

アウト・プット[楠能木通信(ノウハウレター)]

TAのプラクティス[実践とトレーニング支援]

 

TAの学び2つの側面

TAの考え方を理解する : TAを体験として学ぶ

 

TAの学び3つの重視

「TAの学び方」重視 : 「TAの基本」重視 : 「TAの概観」重視

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TAの学び方の側面では、

@ TAがどのような考え方をしているかを理解することをします

A   TAを体験として、事例や他者の話も間接的な自らの体験として学びます

 

TAの学び方の重視では

@   TAの考え方がどのような前提に基づいているかを知ることをします

A TAの前提、思想、哲学を、TAの学びの進行と共に理解を深めていきます

B TAの自我モデル(P・A・C)が自然に頭に入るように学びます

C TAの各論、それぞれの理論がどのようなつながりにあるかを学びます

D TAがTAの周辺領域の考え方とどのような関連があるかを学びます

E TAがTAの関連する世界で、どのような位置にあるかを確かめます

 

学びの基本は米国に本部がある国際TA協会の基礎講座「TA101」にあります。

基礎講座「TA101」では総論(TAの全体)を「TA202」で各理論を丁寧に学びます。

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アカデミアTAの陣容と構成

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名誉塾員

杉田峰康  杉渓一言
上記5氏に名誉塾員の推戴をいただいています

 

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出資会員

武島一鶴 江島房子 横田 碧 瀬尾功

 

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会員・役員の陣容

会を支える会員の区分など

塾経営役員

塾経営を支援する役員

法人会員

 1社:日本研修センター

維持会員

 52人(2009年12月末)

・維持会員はアカデミアTAを存続せよ、維持せよと支持をいただいている会員です

 

購読会員

 76人(2009年12月末)

・購読会員は楠能木通信のご購読をいただき、行事などにご参加いただいている大切なお客様会員です

 

通信送付先の先生方

TA関係の諸先生方

TAの関連団体

(配布:会員共200部)

塾長

 瀬尾 功

専務

 園田良明

常務 

河野善四郎

経営委員

 山崎真理 (高知在住)

  小島篤子

 

 

 

顧 問

 武島一鶴(三代目塾長)

 

参 与

 杉田雅男(元経営委員)

 

監 事

 武島一鶴(出資会員)

 

・顧問は塾長経験者より

・参与は経営委員OBより

・監事は出資会員より

 

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アカデミアTAへのお問い合わせは下記メールでどうぞ

メール AKTA@akademia-ta.org